プロセスを強制的に終了する Linux Repair filesystem
10月 09

FreeNAS ディスクの設定

NFSクライアントへ共有機能を提供する為にディスクの設定を行っていきます

1] マネージメントメニューを選択します

[ディスク]>マネージメント

FreeNAS-共有NFSディスクの設定-01

2] ディスク::マネージメント

マネージメントタブ内の ステータス右下にあります ” + ”  を押下します

FreeNAS-共有NFSディスクの設定-02

3]ディスクの追加

今回はNFS用途として30GBのHDDを準備しましたので

ディスク欄のプルダウンより選択します。(da1::30720MB)

あとは [概要] を入力し、そのほかはデフォルトのまま [追加] ボタンを押下します。

※当方の環境ではESXi上にてHDDを2台準備し1台をFreeNAS-OS用に、

もう一台の30GBをNFS用として準備ESXiであれば

“設定の編集より”>”デバイスの追加”より容量設定を行うだけで簡単に出来ちゃいます。

FreeNAS-共有NFSディスクの設定-03

4]ディスク追加の適用

3]にて設定した内容を [変更の適用] ボタンを押下し反映させます。

FreeNAS-共有NFSディスクの設定-04

ステータスの初期化中がオンラインへと切り替わります。

FreeNAS-共有NFSディスクの設定-05

5]フォーマット

作成したディスクをフォーマットします。

グローバルナビゲーションの[ディスク] > [フォーマット]をクリックします。

FreeNAS-共有NFSディスクの設定-06

以下の設定を行い [ディスクフォーマット] ボタンを押下

ディスク                 ::   da1::30720MB

ファイルシステム  ::   UFS

ボリュームラベル  ::  nas

FreeNAS-共有NFSディスクの設定-07

確認ダイアログが表示されますので ” OK ”  を押下します。

(既にディスクにデータがある場合には、十分気をつけましょー)

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無事にフォーマットが終了しますと下のほうに 地味に ”完了!”  と表示されます.。

FreeNAS-共有NFSディスクの設定-09

6]マウントポイント

無事にフォーマットを終えたディスクをいよいよマウントポイント設定します。

グローバルナビゲーションの[ディスク]>[マウントポイント]をクリックします。

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マネージメントタブのステータス右下にある ” + ” を押下します

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マウントポイントを追加する設定画面が表示されますので対象ディスクをマウントポイントを指定します。

ディスク                       ::  da1 :30720MB

マウントポイント名      ::  nas

概要                             ::  nas

とりあえずその他はデフォルトのまま [追加] ボタンを押下。

(ユーザ権限を行う場合は別途ユーザ作成し、当画面にてアクセス権限を付与します)

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設定内容は[変更の適用] ボタンを押下し反映します。

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ステータスが  ” 初期化中” から”OK” に切り替わります。

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7]NFSサービスの起動

グローバルナビゲーションより [サービス] > [NFS] をクリックします。

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はじめに [ 共有] タブを選択し、コメント右下の  ” + ” を押下します。

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マウントポイント・許可するネットワーク・コメントを指定し[追加]ボタンを押下します

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設定内容を[変更の適用]ボタンを押下し反映します。

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次に[設定]タブに戻り、右上チェックボックスの”有効”にチェックし [保存して再起動] ボタンを押下します。

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これでNFSディスクの準備はとりあえず完了です。

クライアント側にてNETFSサービスを有効にしNASサーバーのディスクをマウントしてください。

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