ESXiのインストール 物理マシンを仮想化する :: VMware vCenter Converter (P2V)
10月 07

ESXi上に仮想マシンを作成する

(※全ての作業はVMware vSphere Clinetをクライアントにインストールしクライアントから操作します

1] 新規仮想マシンの作成

基本タスク欄の[新規仮想マシンの作成]をクリックします


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2] 新規仮想マシンの作成::構成


新規仮想マシンの作成ウィザードが立ち上がりますので

仮想マシンの[構成]方法を選択します

構成のタイプを、”標準”と”カスタム”から選択します。

※[標準]と[カスタム]の違いについては

左ペインの構成欄にチェック時に表示されますが

以下の設定項目が異なるようです

標準 カスタム
名前と場所 名前と場所
データストア データストア
ゲストOS ゲストOS
- CPU
- メモリ
- ネットワーク
- SCSIコントローラ
- ディスクの選択

ここでは[構成]>カスタムにチェックをし[次へ]ボタンを押下します

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3] 新規仮想マシンの作成::名前と場所


バーチャルマシン名を入力します。

バーチャルマシン名は、OSのホスト名と一致させる必要はありませんが、

ESXiホスト上で一意の必要があります。
また、 vCenter Serverで仮想マシンを管理している場合は、

その仮想マシンフォルダ内で一意である必要があります

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4] 新規仮想マシンの作成::データストア


バーチャルマシンをインストールするデータストアを選択します。

ここでは[vmfs]という領域を使用しますので選択し[次へ]ボタンを押下します

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5] 新規仮想マシンの作成::仮想マシンのバージョン


バーチャルマシンのバージョンの選択

バーチャルマシンのバージョンを”4″と”7″から選択します。

バージョン4はESXi 3.5, VMawre Server1.0との上位互換を持たせる場合に選択します。

それ以外の場合はバージョン7を選択してください。

特に問題がなければ[仮想マシンのバージョン:7]を選択し[次へ]ボタンを押下します

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6] 新規仮想マシンの作成::ゲストOSの選択


インストールするOSの種別をラジオボックスから

“Microsoft Windows”, “Linux”, “Novell NetWare”, “Solaris”, “Other”から選択し、

リストボックスから該当するOSのバージョンを選びます。

ここでは”CentOS5.3″をインストールしますので”RED HAT 5”を選択します

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7] 新規仮想マシンの作成::CPU数の指定


バーチャルマシンのCPUの数を選択します。

ここでは”1″を選択します

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8] 新規仮想マシンの作成::メモリ容量の設定


バーチャルマシンから認識されるメモリ容量を指定します。

ここでは512MBとしていますがサーバのスペックが許す限りの設定をしてください。

(後から設定値の変更も行えます)

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9] 新規仮想マシンの作成::仮想ネットワークの設定


バーチャルマシンに必要な仮想ネットワークの数と、使用する仮想ネットワークを指定します。
デフォルトでは管理ネットワークと同一のネットワーク上に1つのネットワークカードが作成されます。

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10] 新規仮想マシンの作成::SCSIコントローラの選択


フォルトで選択されているコントローラを使用すれば動作します。

また、”このゲストOSには非推奨”となっているもは、選択しないでください。

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11] 新規仮想マシンの作成::ディスクの選択


以下の4つの中からバーチャルマシンで使用するディスクを選択します。

* 新規仮想ディスクの作成
新しい仮想ディスクの作成し、バーチャルマシンに割り当てます。
* 既存仮想ディスクを使用
既に作成済みの仮想ディスクをバーチャルマシンに割り当てます。
* rawデバイスのマッピング
SAN環境にてSANに接続されたディスクを仮想ディスクとしてマッピングします。
* ディスクを作成しない
このバーチャルマシンのために仮想ディスクを作成しません。ディスクレスのOS使用する場合や、バーチャルマシンの構成の変更で後から作成する場合に選択します。

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12] 新規仮想マシンの作成:: バーチャルディスクの作成


“ディスクの選択”で”新規仮想ディスクの作成”を指定したときのみに発生します。
ディスクのサイズを指定して、1台目の仮想ディスクを作成します。

* 容量
仮想ディスクの大きさを指定します。
* ディスクプロビジョニング
o シンプロビジョニング

バーチャルディスクの作成時には、指定したサイズを確保せずに

バーチャルマシンの使用時に容量が足りなくなった時に拡張します。

バーチャルマシンのOSからは指定したサイズとして認識されます。
o クラスタリング機能のサポート
バーチャルマシンをクラスタで多重化する高可用性機能を使用するときにチェックします。
* 場所
o 仮想マシンで保存
バーチャルマシンと同じディレクトリに仮想ディスクを作成します。
o データストアの指定
仮想ディスクの作成先に任意のデータストアを指定します。

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13] 新規仮想マシンの作成:: 既存のディスクの選択


“ディスクの選択”で”既存仮想ディスクを使用”を指定したときのみに発生します。
使用する仮想ディスクのパスを指定してください。

14] 新規仮想マシンの作成::詳細オプション

仮想ディスクのデバイスの種類、モードを設定します。
* 仮想デバイスノード
作成する仮想ディスクのデバイスの種類(SCSI, IDE)および、ノードのID番号を選択します。
IDEの仮想ディスクはESXi4でサポートされました。

Windows2000, WindowsXPでIDEを選択することにより、インストール時にSCSIドライバを追加する必要がなくなります。
* モード
ディスクのモードを選択します。独立型を選択すると、スナップショット作成時に、そのディスクのスナップが作成されません。

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15] 新規仮想マシンの作成::構成確認


作成するバーチャルマシンの構成を確認します。

なお、バーチャルマシンの作成前に、詳細な設定を行う場合には、”完了前に仮想マシンの設定を編集”を選択してください。

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16] 新規仮想マシンの作成::仮想マシンの設定を編集


仮想マシンがパワーオフの状態であればいつでも再設定が行えます

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