iLO2でリモート操作 CentOS5.3 – NetInstall
11月 13

iLO2は専用NICにIPを割り当てれば即利用できちゃいます。

iLO2の初期アクセス方法

1]

サーバーの電源を入れ、POST画面に’ Integrated Light-Out press [F8] to continue ‘ が表示されたら

[F8]キーを押します。

2]

内蔵Light-OutのRBSU(Rom Based Setup Utility)が起動します

3]

青いメニューが表示されますので上にあるメニューの[Network]をカーソルキーを使用し

移動します

4]

DHCP OFF > [F10]

※IPが設定可になる

Network->Network Interface Adapter : ON

IP Address :: XXX.XXX.XXX.XXX

subnet         :: 255.255.255.0

GW               :: XXX.XXX.XXX.XXX

[F10]

[FILE]>Exit

※ユーザー名パスワードはデフォルト値からきちんと変更しましょー

とりあえず設定はこんなもんです。

5]

WEBにてアクセスします

https://XXX.XXX.XXX.XXX/

SSLの証明アラートが表示されますが当然、肯定的に受け入れます。

あとはWEB画面にてID/パスワードを入力すればWEBメニューが表示されます。

※WEB画面ではサーバステータス確認と

マシンの電源ON/OFFブラウザぐらいならライセンスなしでもできます。

但し、ブラウザはIEを利用の事。

ライセンスを購入すればコンソールそのものをエミュレートできるようです。

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