vSphere Clientの取得&インストール
ESXiを管理するには
“vSphere Client” というクライアントアプリ経由で管理を行います。
まずはESXiサーバにアクセスします。
http://<ESXiサーバ>
すると
Download vSphere Client というリンクがありますので
そこからクライアントアプリをダウンロードし、インストールします。
インストールは普通にexeを起動して進めてください.
vSphere Clientの起動
vSphere Clientのインストールが無事終わったら、
vSphere Clientを起動します
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起動しますとESXiサーバのホスト・ID・パスワードを入力し
[ログイン]ボタンを押下します。

初回では証明書のアラートが表示されますが、
ここは肯定的に答えていきます。(自分で実装したサーバだし..)
あわせて証明書のインポートも行ってください。(インポートしましたのダイアログが裏に隠れているので注意)
ログイン認証を無事パスすると ライセンスに関するダイアログが表示されます。
これは事前に取得しているライセンスキーを後ほど、設定する事で永続使用が行えます。
なので、[OK]ボタンで構いません。

初期設定-ライセンスキーの設定
画面が立ち上がりましたら、[インベントリ]アイコンを選択します。

次に[構成]タブを選択します。

[ソフトウェア]欄の”ライセンス機能”をクリックします。

右上にあります ” 編集 ” をクリックします。

“ライセンスの割り当て”のウィンドウが開きますので
”このホストに新しいライセンスを割り当て” にチェックをし、[キー入力]ボタンを押下します

“新規ライセンスキー” の入力ボックスに
事前に取得しているライセンスキーを入力し、[OK]ボタンを押下します。

※無事にライセンスキーの追加に成功しますと
インターフェース画面に表示されている[60日間~] の表示が消えます。
初期設定-ストレージの設定
ESXiサーバのインストール直後では
ゲストOSを作成するディスク領域が無い為、
フォーマットを行う必要があります。
[VMFS]などの適当に任意で名前をつけて割り当てします。
(WindowsXP上にESXiをインストールした時はフォーマット済みで必要なかった..?)
画面上部の” 今すぐストレージを追加~” をクリックします

ストレージタイプの選択
ストレージ対応としてESXiサーバのローカルディスクまたは
NFS経由のいづれかを選択します。(データストアにNFSが使えるとは便利ですね)
ここでは”ディスク/LAN”を選択し、[次へ]ボタンを押下します

対象のディスクを選択し、[次へ]ボタンを押下。(ディスクサイズを一応確認しましょー)

[空き容量の使用]にチェックをし[次へ] ボタンを押下します。

データスト名を付与します。
ここでは “vmfs” としました。

最大ファイルサイズ:256GB, ブロックサイズ:1MB
容量の最大化:チェック
で、[次へ]を押下。

ファイルシステムを確認して問題なければ終了です.
[終了] ボタンを押下します.

以上で仮想マシンを作成する準備ができましたので、
思う存分仮想マシンをつくりましょー。














