NFS クライアントの設定
※ここで扱っている環境ではNFSサーバにFreeNASを使用
1] NETFSについて
NETFS とは システム起動時に fstabに記述されたNFSやSambaをマウントするためのサービス
/etc/fstab にsmbfsやcifs,nfsなどのファイルシステムを
マウントするように記述している場合に必要
もし未インストールの場合は
yum install netfs-utils を実施
2]共有用ディレクトリの作成
マウントポイントを作成します
ここではルートディレクトリに”share”というフォルダを作成
# cd / # mkdir share
3] NETFSの自動起動
※ntsysvにて自動起動にしておく
netfs [○]
4] FSTABに追記する
OS起動時にマウントされるようにFSTABへ追記します
# vi /etc/fstab 10.0.21.92:/mnt/nas /share nfs rw 0 0
4-2] 手動でマウント
手動でマウントする場合
# mount 10.0.21.92:/mnt /nas /share
5] NETFSの起動
/etc/init.d/netfs start
6] マウント確認
dfコマンドでマウント状況を確認します。
NASサーバの共有をきちんとマウント出来ています。
df -h Filesystem サイズ 使用 残り 使用% マウント位置 /dev/sda7 5.8G 2.4G 3.1G 44% / /dev/sda6 2.0G 36M 1.9G 2% /tmp /dev/sda3 9.7G 152M 9.1G 2% /home /dev/sda2 9.7G 191M 9.0G 3% /var /dev/sda1 99M 12M 83M 12% /boot tmpfs 506M 0 506M 0% /dev/shm tpl-nas:/mnt/nas 30G 64K 27G 1% /share ←共有できている
7] その他
マウントポイントを変更した際はnetfsを再起動もしくは再読み込みしてください
再起動
/etc/init.d/netfs restart
再読み込み
/etc/init.d/netfs reload






















