10月 16

vSphere Client インストール&初期設定

By ststyle VMware ESXi, Virtual コメントは受け付けていません。

vSphere Clientの取得&インストール

ESXiを管理するには

“vSphere Client” というクライアントアプリ経由で管理を行います。

まずはESXiサーバにアクセスします。

http://<ESXiサーバ>

すると

Download vSphere Client というリンクがありますので

そこからクライアントアプリをダウンロードし、インストールします。

インストールは普通にexeを起動して進めてください.

vSphere Clientの起動

vSphere Clientのインストールが無事終わったら、

vSphere Clientを起動します

vSphereClient-初期-00

起動しますとESXiサーバのホスト・ID・パスワードを入力し

[ログイン]ボタンを押下します。

vSphereClient-初期-01

初回では証明書のアラートが表示されますが、

ここは肯定的に答えていきます。(自分で実装したサーバだし..)

あわせて証明書のインポートも行ってください。(インポートしましたのダイアログが裏に隠れているので注意)

ログイン認証を無事パスすると ライセンスに関するダイアログが表示されます。

これは事前に取得しているライセンスキーを後ほど、設定する事で永続使用が行えます。

なので、[OK]ボタンで構いません。

vSphereClient-初期-02

初期設定-ライセンスキーの設定

画面が立ち上がりましたら、[インベントリ]アイコンを選択します。

vSphereClient-初期-03

次に[構成]タブを選択します。

vSphereClient-初期-04

[ソフトウェア]欄の”ライセンス機能”をクリックします。

vSphereClient-初期-05

右上にあります ” 編集 ” をクリックします。

vSphereClient-初期-06

“ライセンスの割り当て”のウィンドウが開きますので

”このホストに新しいライセンスを割り当て” にチェックをし、[キー入力]ボタンを押下します

vSphereClient-初期-07

“新規ライセンスキー” の入力ボックスに

事前に取得しているライセンスキーを入力し、[OK]ボタンを押下します。

vSphereClient-初期-08

※無事にライセンスキーの追加に成功しますと

インターフェース画面に表示されている[60日間~] の表示が消えます。

初期設定-ストレージの設定

ESXiサーバのインストール直後では

ゲストOSを作成するディスク領域が無い為、

フォーマットを行う必要があります。

[VMFS]などの適当に任意で名前をつけて割り当てします。

(WindowsXP上にESXiをインストールした時はフォーマット済みで必要なかった..?)

画面上部の” 今すぐストレージを追加~” をクリックします

s-vsphere-仮想事前-ディスク設定-01

ストレージタイプの選択

ストレージ対応としてESXiサーバのローカルディスクまたは

NFS経由のいづれかを選択します。(データストアにNFSが使えるとは便利ですね)

ここでは”ディスク/LAN”を選択し、[次へ]ボタンを押下します

s-vsphere-仮想事前-ディスク設定-02

対象のディスクを選択し、[次へ]ボタンを押下。(ディスクサイズを一応確認しましょー)

s-vsphere-仮想事前-ディスク設定-03

[空き容量の使用]にチェックをし[次へ] ボタンを押下します。

s-vsphere-仮想事前-ディスク設定-04

データスト名を付与します。

ここでは “vmfs” としました。

s-vsphere-仮想事前-ディスク設定-05

最大ファイルサイズ:256GB, ブロックサイズ:1MB

容量の最大化:チェック

で、[次へ]を押下。

s-vsphere-仮想事前-ディスク設定-06

ファイルシステムを確認して問題なければ終了です.

[終了] ボタンを押下します.

s-vsphere-仮想事前-ディスク設定-07

以上で仮想マシンを作成する準備ができましたので、

思う存分仮想マシンをつくりましょー。

s-vsphere-仮想事前-ディスク設定-08

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