11月 13
iLO2は専用NICにIPを割り当てれば即利用できちゃいます。
iLO2の初期アクセス方法
1]
サーバーの電源を入れ、POST画面に’ Integrated Light-Out press [F8] to continue ‘ が表示されたら
[F8]キーを押します。
2]
内蔵Light-OutのRBSU(Rom Based Setup Utility)が起動します
3]
青いメニューが表示されますので上にあるメニューの[Network]をカーソルキーを使用し
移動します
4]
DHCP OFF > [F10]
※IPが設定可になる
Network->Network Interface Adapter : ON
IP Address :: XXX.XXX.XXX.XXX
subnet :: 255.255.255.0
GW :: XXX.XXX.XXX.XXX
[F10]
[FILE]>Exit
※ユーザー名パスワードはデフォルト値からきちんと変更しましょー
とりあえず設定はこんなもんです。
5]
WEBにてアクセスします
https://XXX.XXX.XXX.XXX/
SSLの証明アラートが表示されますが当然、肯定的に受け入れます。
あとはWEB画面にてID/パスワードを入力すればWEBメニューが表示されます。
※WEB画面ではサーバステータス確認と
マシンの電源ON/OFFブラウザぐらいならライセンスなしでもできます。
但し、ブラウザはIEを利用の事。
ライセンスを購入すればコンソールそのものをエミュレートできるようです。
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11月 13
iLO2(HP Integrated Lights-Out 2)は、
システム制御を仮想化するため、HP ProLiant ML、DL、
およびBLサーバーのヘルス監視、電源/温度制御、およびリモート管理が容易になります
仕事で取り扱っているサーバでも利用しており
データセンタへ行かなくてもリモートで物理的な電源ON/OFFなどの操作が行えますので
大変便利です。
操作はWEBのGUI(コンソールを見るには要ライセンス)と
SSHでも操作できます。
以下にコマンド操作を備忘録として…
SSHでログインすると以下のような画面が表示されます
User:Administrator logged-in to XXXXXXXXX.(XX.XX.XX.XX)
iLO 2 Standard 1.79 at 19:20:10 Aug 28 2009
Server Name: host is unnamed
Server Power: On
</>hpiLO->
電源投入を行う
power on
電源断
power off
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10月 13
フロント系のサーバについては
VMでESXiサーバ上でも十分イケそうなわけで
管理の面でもコントロールしやすいですし、
メモリの割り当てなども
リソースの状況を見ながら
ESXiの管理コンソールで制御可能なわけだし、
メリットが多いなぁ
という事で
第2案.
ESXiをメインととサブの2重構成とする
データストアはNASサーバ(FreeNAS )を用いる
基本的に各サーバレイヤーにおいて二重化構成で配置。

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10月 07
サーバ構成
中規模クラスのシステムになると
処理別にサーバを構えて負荷分散や冗長化などを考慮した構成を取ります
いま仕事で携わっている案件では以下のような構成を考えてます

Web(LB)
役割 : リバースプロキシ・SSLラッパ・ロードバランス
モジュール:pound,OpenSSL
FTP
役割 : FTP
モジュール:vsFTP
APPメイン/APPメイン2/BG-APP(Shellコントローラ)
役割 : WEBサーバ
モジュール:apache2.2, php5.3 , postgreSQL8.3(client用途)
DB1/DB2/ミラー系
役割 : Databaseサーバ
モジュール: postgreSQL8.3, pg-POOLⅡ 2.4.5(MiddleWare)
予備機
役割 : DB以外のサーバ予備機
モジュール: VMware ESXi4
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